◆住宅ローン不安・・・◆ - 山梨のローコスト注文住宅は【きらくハウス】

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2026年2月16日
◆住宅ローン不安・・・◆

住宅ローンアドバイザーの石塚です。

2月も半ばになり、雪がちらついた日もありましたがもうひと段落?

山梨中西部は積雪のないままこの冬は終わりそうですね。

 

先日ご契約頂きました南アルプス市K様ご一家の長男様よりキャンディ頂きました(‘ω’)ノ

ありがとうございますm(__)m

さて、完全に正月気分も抜けてくる2月3月になると、初回相談のお客様が多くなります。

半分以上の方の場合、やはり心配の種は住宅ローン。

これはもう10年以上変わらないです。

 

度々発信している基礎知識ですが、住宅ローンの審査というのは一定の基準があり、

「返済負担率」 (返済比率ともいう) が金融機関の定める規定値に収まるかどうか

でほとんどが決まります。

審査に通りにくい大きな要因としては

①雇用形態の問題(一般的な金融機関は正規雇用かつ1年以上勤続していることが条件)

②年収と借入額のバランスが悪い(例:年収300万円で3,500万のローンを組みたい → 負担率超過でNG)

③既存の借入(カーローン、キャッシング、カードローン、リボ払いその他)が多すぎる

④信用情報に傷がある(現在または過去の金融事故等)

⑤年齢による制限(完済規定の年齢、または定年までの期間が短い)

こういった項目があげられますが、

とりわけ②と③が問題となるケースが多いですね。

 

非常におおざっぱな借入限度額の算出方法としては

年収の8倍程度 ・・・ とされています。 (但し、35~40年のローンが組めて、かつ他の借り入れが無い場合)

現在では9倍10倍でもOKといわれる事もあります。

が、健全に支払える範囲内という観点で考えればやはり8倍前後で抑えたいところです。

*「借入限度額」と「無理なく返済可能な額」を混同する事は大変危険です*

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